【最終更新日:2015年2月12日】AvidはPro Tools 12とともに、無償版のPro Tools|Firstを発表。無料で業界標準の Pro Tools が使えるようになります。Pro Tools を使う最大のメリットは、セッションをそのままレコーディングスタジオに持ち込めること。何故なら業務用プロスタジオのほぼ100%が Pro Toolsだから。一昔前までは録音専用のイメージが強かったが、ここ最近は打ち込み機能も充実し、プラグインやソフトシンセも豊富に揃ったので、プロのアレンジャーの多くは他のDawからPro Toolsに乗り換えています。
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コンプレッサーの具体的な使い方② ~音をパキパキ&つぶす~
前回の記事【コンプレッサーの具体的な使い方①】の続きで、今回はもう少し深く説明してみたく思います。 コンプには大まかにいうと2つの使い方があります。 コンプの2つの使い方 ・音をパキパキにする ・音をつぶす 具体的な設定・・・
コンプレッサーの具体的な使い方① ~5つの設定~
今回はコンプレッサーの具体的な使い方を書きたいと思います。 以前コンプレッサーにはハード機器とプラグインソフトとがあることは説明しましたが、今回はどちらにも当てはまる、ごく基本的な部分を説明します。 参考記事 「自宅でパ・・・
レコーディングエンジニアとアレンジャー(編曲家)の音作り(ミックスダウン)の差
今はバソコンを使った音源制作 (PC録音)は一般の方でも気軽に出来る時代です。ソフトシンセやプラグインソフトも充実しており、「歌ってみた」 「演奏してみた」…etc の動画サイトに投稿されている音源を聴くと、・・・
サンプルレートとは?
最近よく作曲 編曲 DTMのレッスンの中で、「レコーディングのセッションのレートはどのくらいの設定にすればよいですか?」と生徒さんに聞かれることがあります。 レートとはサンプルレートとビットレートのことを表していて、プロ・・・
コンプ・EQ(イコライザー)・リバーブ…etc プラグインソフトの本当の使い方
こんにちは下田です。最近は初心者の方向けに、自宅でパソコンを使って録音する方法というシリーズでブログを書いていますが、今回はもう少し入り込んだ部分を書いていきたいと思います。 実際にDTMを使用して作曲・編曲をされている・・・



