歌っている時など「この曲は音程がとりづらいなぁ」とか言いますが、今日は『音程』について簡単に説明したいと思います。 音程とは? 高い音と低い音があるとします。その2つにはもちろん差ができますが、この差のことを『音程』と言・・・
「DTM」タグの記事一覧(9 / 17ページ目)
人が聴覚上の感じる音量差とデシベル(dB)の関係
先日のブログ【音の大きさを表すデシベル(db)とは? 〜身近な音の大きさ〜】でデシベル(dB)について簡単に説明しました。 このデシベル(dB)の上げ下げの≪聴感上の感覚≫も何となくでも覚えておくと、レコーディングの際の・・・
マイナーコードが悲しい響きなのは倍音に秘密がある
先日のブログ【コードの響きが美しいのは倍音に秘密がある】で、音の倍音にはコード構成音が必ず含まれているという説明をしましたところ、沢山の方々からの反響がありました。 倍音に含まれるコード構成音というのは正確にはメジャーコ・・・
ボーカル録音ではコンプを強く掛け録りしない方がベター
ここ最近、クライアントの持ち込みデータで気になる事があります。 レコーディングエンジニアの音の好みもあるのでしょうが、歌やコーラスにコンプレッサーを過剰に掛け録りした状態で、作り込まれすぎた音になってしまっているケースが・・・
コードの響きが美しいのは倍音に秘密がある
「倍音」という言葉を耳にする機会があると思いますが、今日は「コードと倍音の関係」について簡単に説明したいと思います。 CやG等のコードの響きが美しく聞こえるのには、実はキチンとした理由があるんですね。 倍音とは 音は、ひ・・・


