『絶対音感』とは音を聞いた時に、瞬時にその音の音階を理解できる特殊能力のことを言います。『絶対音感』を持つ人は雨の音や風の音等、生活音の全てが音階で聴こえてしまうといいます。

幼少の頃からピアノ等を専門的に習っている人にはこの能力が備わっている人もいらっしゃると思います。

『絶対音感』とは音を単独に聞いた時に、他の音と比較せずにその音の高さを即座に言い当てることができる能力。

ただ、『絶対音感』は5~6歳までに身につかなければ習得が難しいと言われています。

風の音や生活音まで全ての音階がわかる【絶対音感】とまではいかなくても、【ピアノやギターの発する単音であれば音程を言い当てられるという位の音感】であれば、訓練の仕方によっては大人になってからでも習得可能です。

ここにその練習法の一例を書きたいと思います。ずばり身近にある音の音階を意識的に覚えるのが習得への早道です!

1.電話をかける時のコール音の音程を覚える

(ツー、ツーという繋がらなかった時の音)
(繋がった時の呼び出し音ツルルルルル、ツルルルルル)
(電話をかける前のツー、、、) …etc

電話をかける時のコール音は全てG(ソ)の音です。

毎日聞く音なのでこのGの音を基本に意識して覚えるのもありですね。

2.大好きな曲のイントロの出だしの音を覚える

大好きな曲のイントロの出だしの音は、大好きな曲なだけあって回数多く聞いていると思います。イントロの出だしの音が何の音なのかを意識的に覚えておくと、自然とその音を理解できるようになっていきます。

よくカラオケ等で大好きな曲のキーを変えたバージョンを聞くと不自然な感じがしますよね?これは大スキで普段から沢山聞いていた曲なので、無意識にイントロの音程を覚えているからです。

このように

電話をかけるときのコール音でG(ソ)の音を理解できれば、ソファミレドって音階を歌ってみることで、C(ド)の音を探し出すこともできますよね?

つまり

理解できた1音を基本に、「ドレミファソラシドの音程」を当てはめれば、全ての音程がわかるようになります。

これら2つの方法は、よくやるピアノの音を1音1音鳴らして覚える方法よりも、数段覚えやすい方法なので是非試してみて頂きたく思います。

音感を磨くことによって、楽器演奏や編曲など音楽をする際に何かと役立つこともあると思います。

ワンズウィル 下田 義浩

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