みなさんこんにちは。

今回はボイストレーニングについて触れてみたいと思います。

突然ですが、 あなたはボイストレーニング肯定派ですか?それとも否定派ですか?

私はもちろん肯定派です。

何故こんなことを書くかと申しますと、レコード会社や事務所のマネージャーなど、音楽業界人の中にはボイストレーニングは悪だと考えている方が意外と多いからです。

またプロのアーティストの中にはボイストレーニングをやった経験がない方が多いのも事実なんですね。

それは何故でしょうか?

世の中で売れていく、人に感動を与えるためには、≪キレイな声が出るとか響いている≫より少々歌が荒くても、≪オンリーワンな個性的な声≫が必要だと考えている人が多いからだと思います。

特にクラシック系のボイストレーナーに習うことを嫌う傾向が強いと感じます。ロックやポップス、R&B系のボーカリストが≪綺麗でおしとやかな、枠におさまった歌になる≫のを懸念するからでしょう。

でも本当に必要ないのでしょうか?

私はボイストレーニング(発声)の重要性を、特にボーカルレコーディングをしている時に実感します。サビなど高い声を張り上げて伸ばさなければいけない時など、変に力んで喉を締め付けたような声になったり、語尾がフラフラと安定しなかたり・・・と。

ひとつが上手くいかないくなると、そこを気にするあまり他の箇所まで悪くなってしまうという負の連鎖に陥っていくボーカリストをたくさん見てきました。

やはり基礎は大切です。

例えばサッカー選手が凄いシュートを放ったり、野球選手がホームランを打つためには、走りこみをして足腰を鍛えたり、フォームをチェックしたり、筋力アップをはかったりと、基礎練習を毎日欠かさずに行いますよね。ケガをしないためにも。

それと同様で、ボーカリストにとってボイストレーニングとは、歌うために必要な基礎体力をつけたり、テクニックを学ぶことだと考えております。喉を傷めないためにも正しい声の出し方を学ぶ必要があります。発声練習を習慣づける事はとてもいいことです。

あまり前ですが基本が身に付いているからこそ、声を自由に操ることができるようになり、表現力が増していきます。

確かにボイトレ否定派の方々がおっしゃるように、ボイトレを始めたら歌がつまらなくなってしまったボーカリストも私は何人か見てきました。

その原因は、声の出し方を意識するあまり、かんじんの人に伝ようという気持ちが気薄になってしまったり、発声を実戦の歌に生かしていく術をキチンと理解できていないからだと感じます。スポーツ選手が試合の時に、フォームばかりを気にしていたっていいプレーは出来ないのと一緒です。

正しい発声を身に付けただけでは、いい歌は歌えないし、人に感動を与えることも出来ないのは確かです。ましてやプロのボーカリストとして通用する訳ではないのも事実でしょう。

ただ忘れてはならないのは、歌はまず声を出すことから始まるということです。その基本がないと、次のステップである表現には進めないと考えています。

ワンズウィル 中山 雅生

闇雲にボイストレーニングを続けても上達しない訳とは?

「あんなに音程や高音で悩んでいた私が嘘みたい。自信を持って歌える自分になれた。」レコーディングしてハッキリ分かったんです。自分のウィークポイントが。

録音した歌を聞くと、問題点が手に取るように分かります。間違いに気づかないままでは、いくら練習しても上達は望めません。

ワンズウィルのボイストレーニングは発声練習だけで終わりません。レコーディングして歌い方をチェック。だから「発声力と歌唱力」を同時に手に入れることが出来ます。

まずは体験レッスンであなたの歌をお聞かせ下さい。改善策をご提示いたします。申込は1分で終わります。

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