今回の録音がいいCDは、フランス人の父とイギリス人の母の間に1980年フランスで生まれ、イギリスで育ったdbCliffordのデビューアルバムです。

歌、ソングライティング、演奏、アレンジ、プロデュースまで全てを1人でこなし、レコーディングとミックスまでも行うというマルチなアーティストです。

[heading style=”1″]dbClifford(dbクリフォード)
【RECYCLABLE】[/heading]

スティーヴィー・ワンダー、ビートルズ、ジャミロクワイ、スティーリー・ダン等に影響を受けたというdbクリフォードですが、まさにそんなアーティスト達のプレーバーが随所にちりばめられた素晴らしいメロディーとサウンドを奏でています。

レコーディングとミックスもJoby Bakerというエンジニアと共に行っております。

アルバム1曲目の【Simple Things】。
イントロが存在感のあるピアノとエレキギターではじまり、極太のKickとBassが徐々に加わっていき、Hat・スネア・Tomとドラムの音が太くて厚く、ボトムのきいた素晴らしいサウンドをしてます。まさに地に足の着いた押し出しの強いサウンドです。

シンプルなアレンジですが、音の配置と空間の作り方、特に前後の音の作り方(やや後ろめのBass・ピアノ、前めのドラム)が秀逸で、ボーカルも決して音量が大きい訳ではないのですが、リバーブなどのエフェクト処理もとても上手く、各楽器とぶつからない位置に収まっているため、とても気持ち良く聞きやすいです。

2曲目の【Don’t Wanna】や9曲目【World Is Coming To An End】も同様で、図太いドラムとうねる様なファットなBassが心地良くグルーヴしています。

マスタリングですが、私もこのBlog文章を書くまでは細かくクレジットを見ておらず、誰がやっているかは気にしていなかったのですが、Sterling SoundのあのGeorge Marinoが行っていました。どおりで音が良いはずです。

他のCDと比べても音圧があるのに、決してつぶれておらず、アナログサウンドのように低域が広がり、音像も上下左右と大きいです。とても素晴らしいマスタリングだと思います。
あらためてGeorge Marinoの実力を思い知りました。

このアルバムも例のごとく音楽プロデューサー・作曲家・編曲家の中野雅仁氏に紹介してもらいました。彼のTwitter(https://twitter.com/#!/SonorBeamer)では、いつも素晴らしい音楽を紹介しているので良かったらのぞいてみてください。

dbCliffordのポップセンスあふれるこのアルバムは、これからの爽やかな季節にもピッタリなので是非聞いてみてください。

アルバム試聴

【Simple Things】
【he World Is Coming To An End】
【Don’t Wanna】

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