よく「どうしたら○○○○のような声になれますか?」とか「○○○○のように歌いたいのですが」とおっしゃる方がいらっしゃいます。

気持ちは分かります。自分の憧れのアーティストやボーカリストのような声で歌いたいものですもんね。この気持ちはとても大切だと思います。

歌だって楽器だって音楽の基本はまずはコピー(マネる)することから始まるものだと思うので。

私が制作している某大物ボーカリストは、若い時はとにかくいろんな音楽を聴いて、英語の曲だって歌詞カードも見ずに、耳で聞いてコピー(いわゆる耳コピ)するというマネから入ったそうです。

バンドマンだって最初から楽譜なんて読めないので、耳コピして演奏を覚えたという方も多いと思います。

どうしたら同じように歌えるのか?

とにかく聴いて聴いて聴きまくることです。そしてそしてスマートフォンなどの簡単なボイスレコーダーでもいいので、自分の歌を録音して聞いてみて下さい

そして○○○○とはどこが違うか聴き比べてみて下さい。

≪体のどこに声を響かせているのか?語尾はどんなビブラートや節回しになっているのか、しゃくり具合はどうか?≫などなど、とにかくマネしたいアーティストの歌を細かく聴いてみて下さい。

そうすることでおのずと耳が鍛えられ、分析力が身につきます。そうやってマネから入ることは技術的なスキルも上がっていくことにつながります。

ただ、

マネることを最終形とはしないで、オリジナリティーを作り上げるための糧

としていただきたいです。

ピアノなどの楽器だってそれぞれの音色があるように、人の声にはもちろん人それそれの声質があります。

「○○○○のような声で歌えていない」ではなく、「自分の声に○○○○のような要素をプラスしたらどうなるのか?」という思考に変えていけば、オリジナリティーが出てきます。

歌い方だって同じです。「○○○○のようなしゃくりを自分の歌にプラスしたらどうなるかな」という具合です。

自分の声を好きになって下さい。世界にたった一つしかないオリジナルな声質なのですから。

何より大切なのはオリジナリティーだと思います。

ワンズウィル 中山 雅生

闇雲にボイストレーニングを続けても上達しない訳とは?

「あんなに音程や高音で悩んでいた私が嘘みたい。自信を持って歌える自分になれた。」レコーディングしてハッキリ分かったんです。自分のウィークポイントが。

録音した歌を聞くと、問題点が手に取るように分かります。間違いに気づかないままでは、いくら練習しても上達は望めません。

ワンズウィルのボイストレーニングは発声練習だけで終わりません。レコーディングして歌い方をチェック。だから「発声力と歌唱力」を同時に手に入れることが出来ます。

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