これからストリングスアレンジをやってみたいという方に向けて、基本をマスターするたの手法を、参考音源を使い具体的に解説します。カルテット(4パート編成)のアレンジでは、”バイオリンをハモル”という役割のヴィオラに手を焼くことが多いので、その解決法を明かします。
「作曲・編曲」の記事一覧
作曲する時に、歌って作っていますか?
皆さんは曲を作る時に、ちゃんと歌って作っているでしょうか? というのも、最近ボーカルディレクションを頼まれる曲が、音符を怒涛のごとく詰め込んだメロディーが多く、『いったいどこで息継ぎをすればいいの~?』と頭を抱えてしまう・・・
初心者のためのストリングスアレンジの基本の基本
Stringsのアレンジは慣れていない人にとっては少々難しいものかもしれないですね。 Stringsの重奏の形態は様々なものが考えられますが、カルテット(Quartet)という4パートの編成が基本です。 Stringsの・・・
楽曲コンペで採用されやすい5つの条件
先日、当校ワンズウィルの大野宏明先生のDTMレッスンを見学させて頂きました。 レッスンの中で、『どうやったらアーティストへの楽曲コンペで自身の曲を決められるか?』という議題になりました。 メロディーや編曲、音質含め良い曲・・・
MP3での録音データのやり取りに注意 ≪意外と知らない遅延問題≫
最近ではミクシーなどのコミニュティーサイトで知り合った方に、ネット経由でアレンジを頼んだり、歌を歌ってもらったり、ギターを演奏してもらったりすることがアマチュアの方でも普通に行われているようです。 私の周りのプロの作曲家・・・



