宅録(自宅レコーディング)とスタジオでレコーディングした場合の【音質の差】はどこから生じるものなのか?、DTM初心者の方に向けて分かりやすく説明。音質を左右するものは、マイク、マイク・プリアンプ(ヘッドアンプ)、コンプレッサー、インターフェイスです。宅録の機材とプロ用のレコーディング機材の性能差が音質にもろに影響します。
「レコーディング」の記事一覧
ボーカルブースに入りヘッドホンをして録音するという環境が、心理的な閉塞感を生む
【小さい声で弱く歌う時も、しっかり口を開けて声を前に出していますか?】でも書いた通り、歌はしっかりと声を前に出すことがとても大切です。 しかしボーカルブースという個室に入っていると、声を前に出すということが心理的に出来な・・・
ヘッドホンをして歌を録音すると自分の声量が分からなくなる
今回も歌をレコーディングする際のヘッドホンの音量や音のバランスについて述べたいと思います。 前回の【歌を録音する際の『ヘッドホン音量』に注意】では ヘッドホンから聞こえてくる歌や楽器の音量バランスに気を配っていない方が多・・・
音楽業界(スタジオ)標準の『ヘッドホン』と『キューボックス』
昨日の【歌を録音する際の『ヘッドホン音量』に注意】では歌をレコーディングする際にヘッドホンボリュームを大きくし過ぎると、音程が低くなる傾向にあることについて述べました。 それ程レコーディングする際のモニターシステム(ヘッ・・・
歌を録音する際の『ヘッドホン音量』に注意
今日は、一般の方の歌をレコーディングするときに、私がいつも気になっている『ヘッドホンの音量』について簡単に書いてみたいと思います。 多くの方がヘッドホンのボリュームを大きくしすぎている傾向にあるんですね。 レコーディング・・・



