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これからドラムを始めたい人が知っておきたい事

リハスタ等に入り立派なドラムセットを見ると、ドラマーでなくともドラムを叩きたくなってしまう衝動に駆られる人も多いのではないでしょうか?

楽器初心者の方でも、ドラムを叩いてみたいと言う人は多いようです。

ドラム

今日はドラムを叩いた事がないけど叩いてみたい!という超初心者の方に、ドラムを始める前の基本の豆知識を簡単に説明したく思います。

ドラムの演奏の基本は、様々なスポーツに通ずる所がある。

ドラムを演奏する上でまず

  • 手首、足首の力を抜く
  • スナップを使う

という2つのポイントが大事です。

これは、釣り、バスケのドリブル、バトミントンやテニスのスイング、野球のピッチングなどの基本にも共通しますよね。

これらのスポーツをやった事がある人ならば理解できると思いますが、ガチガチに力が入った状態ではどのスポーツでもうまくいきません。

手首や足首の力を抜いてスナップを使う事で、手足の力だけでは発揮できない瞬間的なスピードが生まれるのです。

ドラムに何故スピードが必要かと言いますと、ドラムの音の大きさや質には、スティックの振り下ろす速さがとても大きく関わるからです。

  • 振り下ろすスピードがゆっくり ⇒ 力を込めても鈍い音になる
  • 振り下ろすスピードが速い ⇒ 鋭くて力強い音になる

つまりしなやかなスナップによる瞬発力が求められるのです。

また、他の楽器と同様に「叩く」のではなく「鳴らす」イメージを持って演奏する事で微妙なニュアンスが加わり、音が豊かになるようです。

ここで、実際にドラムがなくても日常の生活の中で簡単に出来てしまう、超初心者のための超かんたん練習法を紹介したく思います。

右利きの人は左手を上にして拍手をする癖をつける。

ドラムは左手でスネアを叩きますが、初心者の方はこの利き手ではない左手に苦労するのです。

普段から左で叩くことに慣れておくと、それほど苦労する事なく対応できるのです。

音楽を聴いている時もなるべく手足でリズムをとる

音楽を聴きながらリズムをとる時も、右足、左手、右足、左手の順で「ドンタンドンタン」というイメージでリズムをとるようにしましょう。

これらの練習はスティックを使わなくてもできるので、いつでもどこでもできてしまいます。

簡単な事なのですが、これが意外にも効果があるのです。

ドラムを始めてみる前に知っておいてほしい簡単豆知識でした。

ワンズウィルミュージックスクール 下田 義浩

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