こんにちは下田です。最近は初心者の方向けに、自宅でパソコンを使って録音する方法というシリーズでブログを書いていますが、今回はもう少し入り込んだ部分を書いていきたいと思います。

実際にDTMを使用して作曲・編曲をされている方は、ご自身でTD(トラックダウン=ミックスダウン)まで全てをこなしている方も多いと思いますが、多くの方はTDでの音作りの部分で一番お悩みではないでしょうか?その中でも

  1. コンプ
  2. EQ(イコライザー)
  3. リバーブ

の3つの使い方が非常に難しいと感じていると思います。

例えば、打ち込みドラムなどは、スネアをコンプで潰しアタックを強調し、EQでローを削ったり、Highを足して倍音成分を強めたり。スネアだけならばまだしも、Kickやハイハット、アンビエントの処理はどうするのか?

ボーカルには曲調によってどんなEQをかけるのか?コンプのかけ具合は?リバーブの種類は?Timeは?(長さはどれくらいか?)

それに加えてベース、ギター、ピアノと音色が増えるごとに1音1音の聞こえ方が変化し、単体ではいい音で鳴っているのに、他の音を混ぜると良く聞こえなかったりと。

各音をサウンド全体の音像のどこにおさめればバランスのいい音になるのか?音作りは繊細さが要求されます。

プラグインソフトの場合はコンプやEQの中に、スネア用とかベース用、ボーカル等々の簡易設定がある場合もありますが、これも元の音素材が違うものであれば通用しませんし、設定がかなり過剰になっているため、そのままではほとんど使えないことが多いと思います。

また音楽雑誌等にはエフェクターやプラグインソフトの設定や使い方のセオリーがよく書かれていますが、曲調や他の音色との兼ね合いもあり、やはりそのまま実行しても上手くいかず、ご自身でのオリジナルの設定が必要になって来ることがほとんどでしょう。

といっても、自己流の設定で本当にこれでいいの?と疑問に思いながらプラグインのコンプやEQの設定をいじっている方も多いと思います。

そんなDTMで曲作りを行っているアレンジャーの方に向けて、ワンズウィルミュージックスクールでは、一流のプロのレコーディングエンジニア をお招きして、ミックス(TD・トラックダウン)や音作りの技を少人数で勉強できる機会を設けようと考えております。

単発の特別講習で、 打ち込みドラムと打ち込みベース、エレキギター、打ち込みピアノの4リズムに、Vocalを入れて実際に説明を兼ねながら0からミックスダウンを進めてもらう予定です。

詳細はOne’s WILL Music SchoolのHPにて、また後日に発表させていただきますので 興味のある方は是非楽しみにしていて下さい。

ワンズウィル 下田 義浩

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