先日のレコーディング現場で使用した、コンプレッサーTUBE-TECH CL1Bの感想を書いてみようと思います。

このコンプはデンマークの頑固職人、ジョン・ピーターセン氏が生み出した、真空管アウトボードブランド『TUBE-TECH』 製品の中でも名実共に定番と言える機器で、ボーカルやアコースティックギター等にマッチします。

真空管機材は音がこもって歪ませるものだと思っている方も、このCL 1Bのクリーンな音を聴けば認識が変わるかもしれません。

真空管アウトボードブランドTUBE-TECH CA1B
真空管の持ち味を生かしたTUBE-TECH CA1B

ボーカル録音に使用しましたが、ハイファイ傾向な音で真空管特有の暖かみのある質感でした。

また個々のツマミもノンクリックタイプなので、微妙な部分までの調整も可能で非常に使いやすいです。

※ノンクリックタイプとはツマミを回すときにカチャカチャいわず滑らかに調整できるタイプの意味、、逆にTUBE-TECHのマイクプリMP1Aなどはクリックタイプになります。

CL1BはDAWのプラグインソフトも出回っており、確かに使用した時の音質は本物にものすごく似ています。

でもやはりCL1Bに限らずですが、ハード機器を使用した時の方がプラグインの音質よりも、奥行きや広がり、音像の大きさ等は比べられないくらい違いがあると感じます。

Universal Audio 1176の代わりに使用していたのですが、これもちょっと個人的に欲しくなってしまいました(笑)

ワンズウィル 下田 義浩

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