宅録(自宅レコーディング)とスタジオでレコーディングした場合の【音質の差】はどこから生じるものなのか?、DTM初心者の方に向けて分かりやすく説明。音質を左右するものは、マイク、マイク・プリアンプ(ヘッドアンプ)、コンプレッサー、インターフェイスです。宅録の機材とプロ用のレコーディング機材の性能差が音質にもろに影響します。
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ボーカル録音ではコンプを強く掛け録りしない方がベター
ここ最近、クライアントの持ち込みデータで気になる事があります。 レコーディングエンジニアの音の好みもあるのでしょうが、歌やコーラスにコンプレッサーを過剰に掛け録りした状態で、作り込まれすぎた音になってしまっているケースが・・・
Pro Tools使用時のトラックボールのスタジオ標準設定
Pro Toolsを操作するにはやはりマウスよりトラックボールの方が便利です。 そしてレコーディングスタジオ定番のトラックボールといえば、Kensington Expert Mouse。 今日はこのトラックボールのスタジ・・・
音程直しなどボーカルエディットで歌は良くも悪くもなる。ボーカルディレクションをした人が行うのが理想
皆さんが普段聞いているCDの歌は、通常ボーカリストが何回か歌った良い部分をつなげて1本の綺麗な歌に仕上げられています。 Pro Toolsのボーカル波形編集画面 ※Clickで拡大 これはレコーディングしたボーカルの波形・・・
現在の音楽業界ボーカルレコーディング事情
最近の音楽業界ではCD制作費圧縮の影響で、以下の様にレコーディングを行っています。 オケなどはアレンジャー(編曲家)が自分でギターを弾くなどして、自宅で完パケ(アレンジ済みのオケが完成されたもの) レコード会社はそのオケ・・・



