音とは人の聴覚で捉えられる振動のことをさします。
周波数とは1秒間の振動数です。

振動数が多ければ多いほど高音になり、少なければ低音になります。

ミックス作業の際にEQ処理を行う上で、どの辺の音がどれくらいの周波数かを推測するのに、身近な音の周波数を理解しておくと便利です。

人間の視聴可能な周波数は20Hz〜18000Hzと言われています。

一番身近なもので例えますと

  • 人間の視聴可能な最低音 ⇒ 20Hz
  • ピアノのA0(ラ)の音 27.5Hz ⇒ (88鍵ピアノの一番低い音)
  • ピアノのA1(ラ)の音 55Hz ⇒ 停車中の車のエンジン音
  • ピアノのA2(ラ)の音 110Hz ⇒ 走り出しの車のエンジン音
  • ピアノのC4(ド)の音 261.5Hz ⇒ 男性の会話(おおよその値)
  • ピアノのG4(ソ)の音 392Hz ⇒ 電話の待ち受け音「プー」の音
  • ピアノのA4(ラ)の音 440Hz ⇒ 時報の「ピッ・ピッ・ピッ」の音
  • ピアノのC5(ド)の音 523Hz ⇒ 女性の会話(おおよその値)
  • ピアノのA5(ラ)の音 880Hz ⇒ 時報の「ポーン」の高い音
  • ピアノのC6(ド)の音 1046Hz ⇒ 女性シンガーの歌声(おおよその値)
  • ピアノのC7(ド)の音 2092Hz   女性の叫び声(おおよその値)
  • ピアノのC8(ド)の音 4184Hz ⇒  (88鍵ピアノの一番高い音)
  • 人間の視聴可能な高音 ⇒ 18000Hz

(注)あくまでもおおよその値です。

※ピアノの「C3」等の表記で、アルファベットは音程の英語表記で、数字部分はオクターブの数値になります。

(例)「C4」の場合、ピアノの一番低音部分の0から始まり、中央のC(ド)が低音部分から4オクターブ上の(ド)になるので「C4」となります。ちなみにCDは計算上22050Hzまで再生可能となります。

これらの周波数を大まかにでも覚えておくとEQを使用する際に役立つかもしれません。

ワンズウィル 下田 義浩

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